西表 島学校
『つながり』〜自然と自然・人と人・自然と人〜
西表島は、
イリオモテヤマネコに代表される自然と、
それを敬い大切に守ってきた人々が作り上げてきた共存の歴史が、
今も続いている島です。
西表 島学校とは、
そんな西表島にじっくり滞在することで見えてくる
人と自然の『つながり』をコンセプトに、島人と自然と参加者でつくる、
新しい旅の形です。
参加者は、
『自然と自然』『人と人』『自然と人』をテーマとした各プログラムと、
それをつなぐガイドによって、
島の自然や島人の生活、歴史や文化に接します。
そこにあるのは、
この旅で見えてくる、この旅でしか学べない、
人と自然が共存していくためのヒントかもしれません。
西表 島学校は、
そんな『人と自然の共存』を探る、
あなたの旅です。
行程表
3月2日
(日)
3月3日
(月)
3月4日
(火)
3月5日
(水)
3月6日
(木)
午前
【受付】
石垣離島ターミナル内
西表島観光センター
『自然と自然』
ピナイ川流域と干潟に見る亜熱帯動植物のつながり
カヌー&トレッキング
『人と人』
干立集落に見る島の習慣・歴史
『人と自然』
フクギ染めに見る自然
に生かされた手仕事
『人と自然』
この島を通して見る地球の危機
ビーチコーミング
シュノーケリング
【解散】
午後
夕方
【入学式】
西表島エコツーリズムセンター
夜間
『自然と自然』
ナイトツアーで見る昼夜のフィールドの違い
【卒業式】
『人と人』
交流会
※内容は変更になる場合があります
Q:島学校とは何か?
西表島にじっくり滞在することで見えてくる『つながり』をコンセプトにした、島人と自然と参加者でつくる、新しい旅の形です。参加者は、島人が案内する『自然と自然』『人と人』『自然と人』というそれぞれのつながりをテーマとした各プログラムと、それらを参加者とつなぐガイドによって、島の自然や島人の生活、歴史や文化に接します。
Q:具体的に何をするのか?
アクティビティ
自然と自然
亜熱帯固有の動植物が多数生息している西表島の自然同士のつながりは、カヌー&トレッキングでご案内します。ナイトツアーで見る、昼と夜のフィールドの違いや、ピナイ川流域と船浦湾の干潟に、亜熱帯動植物のつながりを見ます。
人と人
西表島で最も古い集落の一つである干立地区では、その集落景観や祭事行事に様々な島人の営みが息づいています。この集落を島人と共に散策すると、祭りに使われる衣装や生活様式に、先祖代々受け継がれてきたこの島の習慣・歴史を垣間見ることができます。
人と自然
この島には今も自然に生かされた手仕事が継承されており、フクギによる染め織物や紙漉などを実際に体験することで、そこから人と自然のつながりを感じることができます。また、この季節の海岸には、海流と季節風によって様々な物が吹き寄せられ流れ着きますが、そこをガイドと共に散策することで、地球規模の自然と人間との関わりが見えてきます。
商品名
西表島学校
(募集型企画旅行)
実施日
平成20年3月2日(日)〜3月6日(木) 4泊5日
開催場所
竹富町 西表島
募集人数
30人(定員になり次第、締め切り)
参加資格
中学生以上
料金に含まれるもの
参加費(お一人様):
56,000円 イルマーレ宿泊
(ホテルタイプ・シングルのみ)
50,800円 パイン館 宿泊
(民宿タイプ・2名様以上)
石垣・西表往復船賃、宿泊費(朝夕食費含む)、昼食費、各アクティビティ費、交流会費、島内移動交通費、保険料
準備物
水着・汚れても良い靴(トレッキングシューズ若しくは長靴)・帽子・日焼け止めクリーム
受付場所
西表島観光センター(石垣離島ターミナル内)
集合日時・場所
日時:平成20年3月2日(日)午後4時00分
場所:西表島エコツーリズムセンター(西表島浦内地区)
解散場所
3月6日(5日目)の宿チェックアウト時
販売期間
平成19年12月下旬〜平成20年2月26日まで
申込のご案内
1.最小催行人員:1名より
2.申込:FAXまたは電話で販売期間内にお申込下さい。参加費を受領した段階で契約が成立します。なお、定員になり次第締め切ります。販売期間以降の場合はご相談下さい。
FAX申込書
(PDFファイル)
案内チラシ
(PDFファイル)
3.この旅行には添乗員が同行いたしませんが、各アクティビティにガイドとインタープリターが引率いたします。
問合せ・申込先
株式会社西表島観光センター
旅行企画・実施:沖縄県知事登録旅行業第2-45号
沖縄県石垣市美崎町1番地
TEL:0980-82-9836 FAX:0980-83-1280
全国旅行業協会会員
国内旅行業務取扱管理者 ◎玉盛雅通
主体(企画運営)
竹富町観光協会
TEL:0980-82-5445
主催(募集)
株式会社西表島観光センター
協力
西表島エコツーリズム協会・竹富町
掲載中の文章・写真及び画像の無断転載を一切禁じます。
Copyright (c)2007 Taketomi Town Tourist Society All Rights Reserved.