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新城島(下地島) |
黒島の西4kmに位置する新城(あらぐすく)とは上地・下地両島の総称で、通称パナリ島という。干潮時には両島の間を徒歩で渡ることができる。島の周辺はかつてジュゴンが生息し、「人魚の肉」として首里王府に献上した歴史がある。1737年には両島で人口705人を数え、貝やカタツムリを土と混ぜてつくるゴツゴツした風合いのパナリ焼土器を生産していた。今では肉用牛が群れる島で、手つかずの自然が残り海は一際美しいブルーを見せてくれる。 |
| 【交 通】 |
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| 【施設案内】 |
レジャー |
| 【地 図】 |
新城島 |
| 【周 囲】 |
6.2Km(上地島)・4.8km(下地島) |
| 【面 積】 |
3.34Ku(両島合計) |
| 【人 口】 |
11人('06/12現在) |
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