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| 西表島 節祭 |
節祭とは季節の折目や年の折目を意味し、この機にその年の豊作を感謝するとともに来年の豊穣と安全を祈願する祭りです。
祭りは旧暦8月か9月の己亥の日から3日間行われ、初日は「年の晩(ゆう)」といって各家庭が浄められ、2日目は「世乞い(ユークイ)」といって弥勒の行列、あんがーなどの芸能や、船漕ぎ競漕がにぎやかに繰り広げられます。3日目は「トゥズミ」といって水恩感謝の儀礼が行われます。
干立集落と祖納集落で行われています。 |

弥勒 
オホホ |

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| 竹富島 種子取 |
種子取とは稲や粟の種を播く祭りのことで、竹富島では旧暦9月、10月の甲申の日から10日間行われ、その7日目と8日目の2日間は世持御嶽の境内において各種の芸能がにぎやかに繰りひろげられます。そこで行われる芸能には、棒術、太鼓、マミドーマ、ジッチュ、棒などの庭の芸能と、弥勒、しきた盆、ザングルロ、鍛冶工主、種子蒔狂言などの舞台芸能があります。
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弥勒 
ウデボー |

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| 小浜島 結願祭 |
結願祭は一年間の願を解き、また翌年の豊穣を祈願する祭りで、旧暦の8月か9月の己亥の日から3日間行われます。南と北の集落に分かれ、北は弥勒を管理するミルクヤー、南は福禄寿を管理するフクルクジュヤーを中心に芸能が準備され、祭の2日目に嘉保根御嶽の庭で演じられます。演目には様々な棒踊り、舞踊、狂言がありますが、小浜節・苧引き踊・カシカケ踊・天加那志(布サラシ)等が代表的な演目です。
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弥勒 |

芋引き(ブービキ)踊り |

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| 波照間島 ムシャーマ |
| ムシャーマは旧暦7月14日、旧盆2日目に行われる祭りで、祖先供養と豊作安全を祈願して多種多様な民俗芸能が島を挙げて演じられます。行事の当日は東、西、前の3組に分かれ、それぞれミルクを先頭に行列を組み公民館(番所跡、オーシャ)に向かいます。公民館に到着すると太鼓、棒の演舞、念仏踊、舞台での舞踊や狂言、棒踊や獅子舞が披露されます。 |

弥勒 
太鼓(テーク) |

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| 黒島 豊年祭 |
今年の収穫に感謝し来年の豊作を祈願する稲、粟の収穫儀礼。
爬竜船競争(パーレー)や様々な芸能が行われます。 |

弥勒 
ナザレ漕い |

参考:竹富町教育委員会「竹富島の文化財」
写真提供:竹富町教育委員会  |